HACHI『Revealia』における心象風景(感覚与件的言語による記録)
<一聴目>
初回は、タイトルや歌詞世界を深く考察することなく、個々の歌、音、旋律の印象・直感を、そのままメモした。
視聴は14曲入りの通常盤。番号は曲番を表わす。
①空間、浮遊感から一転して地べたに立つ自分へ墜落する
②複雑なリズム
③暗い部屋の中にある明るい繪
④鳥肌。白い光、成仏
⑤王道 田舎の通学路
⑥不思議
⑦アンティーク
⑧楽しい雨
⑨アップテンポ 低い声が聞こえる 誰よ!
⑩壮大 心地良いリズム This is HACHI
⑪壮大2 空の流転 鳥肌2 祈り
⑫そよ風 からの一陣の春風
⑬おっ♪
⑭現実へ
【一聴目の総合的な心象】
微かだけど死の気配、そして雨の匂い、庭から吹き込む風、子供が遠くではしゃぐ声。
何処かの田舎にある広い庭付きの白い空き家。そこで短い期間を過ごした記憶。
【一聴目の感想】
~風とか、~みたいな、が当て嵌まらない曲が多い。
歌詞が生々しい。やや重苦しい。
音作りが凝ってる。変則的な演奏。掴みにくい。
2NDの延長線上。